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2007年10月

葬儀を取り仕切りたがる人々

まず初めに 宗教者の中で仏教の指導者について 何か勘違いをされている方が見受けられます 税務署の方に良く聞いて?もらいたいのですが、人の家計の状況も問わずにお布施がいくら?と要求する方がいます(お金持ちからならいいですが・・・) なぜ?でしょうか?本当に宗教者でしょうか?昨今の葬式を嫌がる方の意見の大半を占めています=なぜこんなに払うのかと? しかし、中には常識外(数万円)を支払おうとする方もいます=これが乱れの原因ということも一理 

宗教者も理路整然と説明すべきでしょう なぜ?そのようになるのかを(説明できなければ 廃業でしょう)

なんでも説明をすればいいという問題でもないが、ひとつくらいは答えられるでしょう 不明瞭は一番嫌がられるからね

坊さんの中に自分が一番と思ってる方も相当数います(それだけの修業を修めた方なら判りますが 口八丁手八丁じゃあ~ね) もっと!人の事を考える立場の方で導く方なのだから、身を入れて欲しいですね 世襲制にしたのも問題があるんですよね(これが一番の原因かもね)

あと 性質(たち)が悪いのが官公庁の年取った中間管理職前後ですね 葬儀社ですかって?聞きたいくらいに周りの状況も考えずに勝手に進める(団結力と勝手に進めるのは違いますよ=皆さん一緒じゃないのですから)←ちなみに家族の意見で2番目ぐらいに多い、葬儀をしたくない原因です

似てるケースで町会の役員も上記の仲間入りですね ひどいケースでは、心づけの請求もありますね 本来は地域のボランティアなのにね=いいことは受け継がれずに、悪いことのみ受け継がれていく←これを悪用する住民もいるのは事実です

仕切りたい方は、今回の葬儀についての打ち合わせを葬儀社の方としたほうがいいですよ もし出来ない葬儀社なら別ですがね 葬儀社も理路整然と説明できないものは、淘汰されるべきです ちなみに、平気で嘘をつく、知ったかぶりの勉強不足の葬儀社もいます(気をつけてください)

経験年数ではなく、知識と見識と良識と経験です←亀田家の騒動ではないが、何年やっても!治すことができない(暴言を吐く 態度が大柄 など) 礼儀を重んじることは大切だし、礼を尽くすべきことは尊敬されるようにがんばることだ どの世界でも同じです

私が思うには、東京都で本当の葬式を施工担当できる人間は、20人くらいではないでしょうか? 沢山の葬儀社はありますが・・・ まあ あくまでも私見ですがね

礼儀作法は難しいですよ

 

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家族に合った葬儀 自分達の葬儀 教えてくれる葬儀

もしも?家族や親類縁者の方がお亡くなりになったならば初めに自宅につれて帰って安置できるのかどうか?考えてください←一般的にはどなたでも葬儀会社(葬儀社)では自宅に搬送できます(搬送車から部屋まで家族やそのほかの方に手伝っていただくことがあります) しかし、安置できる部屋がないと無理なんです(一般的に通路がどのようになっていても、人が通ることが出来るスペースを確保できれば、安置できます)  細かく言えば、お亡くなりになった方の体重や体系なども考慮していただきたいとは思いますが、手伝っていただければ問題は殆ど解決できます(なぜなら、一般的に葬儀会社・葬儀社は自宅の搬送では二人対応だからです)  そのことを踏まえた上で、家族の方は、自宅へ帰るのか?決めていただきたいです  もしも?自宅に安置できない場合は、面会の出来る場所に安置していただくのが適切です(面会が出来ない場所の場合、信用は出来ません 一つの例ですが、寝台車の中に乗せたままとか、とんでもない場所に安置されてる場合が多々見受けられます) よく相談の上、安置所は決定してください

次に、打ち合わせする場所は?どちらがいいか決めてください 殆どの方が自宅で行ないますが、会社やまた別な打ち合わせしやすい場所に行ってする場合もあります 自分達の話しが、し易い場所を選択してください(契約事ですから居酒屋などのアルコール類を扱う店では不適切です←閉店中ならいいですが) 稀にアルコールを飲んで打ち合わせしようとする方がいますが、不謹慎ですね

まず打ち合わせの前に改めて挨拶を受け(この時に挨拶(礼節が大切)をしない担当者は礼儀を知らないので要注意ですね!)、名刺をもらってない場合は、もらってください 次に前ブログで生前に決めて頂きたいのところの事を参照してください ここでもしも、金銭の話を先にしてきたならば、またまた、要注意の葬儀会社(葬儀社)ですね!!(ただし、家族と交流のある担当者にお願いしたなら話は別ですが)

規模や形式、家族の希望など、死亡診断書届けの欄などの記載!三文判を預かるので用意してください、遺影の原本確認が終わったならば、次に行きます(火葬場や式場の説明を聞き仮に日程の予約をします←!葬儀会社(葬儀社)と前ブログに記載してる話が終わった後ですよ 先に日程や式場を予約する担当者は、葬儀を失敗する会社ですね もしくは知らないんでしょうね)

次に人数によって変動する部門  料理会社の選定や代金の説明、返礼品会社の選定や代金の説明(どのような方やどのようにして返すのか?) 酒屋さんはどうするのか? 

ここまでに、初めての方で、1時間ぐらい(稀に決まらない方は2時間の時もあります)を要する場合があります 事前に用意できる話の材料がそろっている方は、会話がスムーズなのですごく早く終わります 

ここでやっと、葬儀会社の部門の話が始まります  祭壇料(祭壇金額)やそのほかに付随するものです 故人にあった?自分達の納得できる打ち合わせをしていただきたいと思います 金額に関しては、前ブログにも記載していますが、各社ばらばらですので、十二分に相談してください

悪い葬儀会社?悪い葬儀屋?悪い葬儀社?悪い桶屋? 選ぶのは皆さんです あそこだから?大丈夫?そんなことはありません 一つ一つが冷静な判断できない時に、悪人は冷静に悪を考えるのです 

記載したことが少しでも判断基準に成ればと思います

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